ハーブの資格

ハーブの基礎知識

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日本ハーブセラピスト協会


 日本ハーブセラピスト協会は、心と体を癒すハーブの正しい知識を広めるため、
 ハーブティーサロンの普及活動やハーブセラピストの養成を行っている団体です。

[INDEX]
 ・資格概要
 ・費用について
 ・試験実施要領
 ・試験対策/勉強方法

資格概要


 日本ハーブセラピスト協会の資格には、協会認定の3つのプロフェッショナル資格と、その登竜門である2つのハーブ検定があります。

分類 資格名称 概要
ハーブ
検定
ハーブ検定2級 ハーブを自分自身で楽しみ、健康維持に役立てるための知識を問う試験です。

ハーブティーや、ハーブの栽培法、基本的な10種のハーブ等に関する知識を保持している必要があります。
 
ハーブ検定1級 ハーブを自分自身だけでなく周りの人たちとも楽しみ、健康維持に役立てるための知識を問う試験です。

より深いハーブティーの知識や、ハーブの歴史、2級で対象となる10種のハーブ以外のもう10種のハーブに関する知識を保持している必要があります。
 
プロフェッショナル
資格
ハーブセラピスト ハーブの効用や活用法等、正しい知識を得ており、適切なアドバイスができることを証明する資格です。

日本ハーブセラピスト協会本部からの委託により、初級・中級講座を開講し、後進を指導することができます。
また、ハーブショップやレストラン等での活躍も期待できます。
 
ハーブセラピー
インストラクター
ハーブセラピストの上位資格であり、協会本部だけでなく、協会認定校やカルチャースクールにて派遣講師として初級・中級講座を開講できます。
また、協会認定ティーサロンを開業することも可能です。

ハーブセラピスト同様、ハーブショップやレストラン等での活躍も期待できます。
 
ハーブセラピー
スペシャリスト
プロフェッショナル資格の最上位資格であり、初級・中級講座だけでなく、上級講座・ハーブセラピスト養成本講座の開講が可能となります。
また、ハーブセラピスト認定試験の実施資格が得られるほか、条件を満たせば協会認定校の指定を受けることもできます。

ハーブセラピスト同様、ハーブショップやレストラン等での活躍も期待できます。
 

 このように、ハーブ検定はハーブの知識を得て生活の中で役立てるための知識検定であり、プロフェッショナル資格は講師・ティーサロンオーナー・認定校といった仕事に役立てることのできる資格となっています。


 これらの各資格の位置づけ(取得の流れ)を図にすると下記のようになります。

日本ハーブセラピスト協会の認定資格取得フロー

 図を見てみなさんお気づきかと思いますが、ハーブセラピスト資格を得るためにはいくつかのルートが用意されています。


 ◇〜ハーブセラピストへの道〜 タイプ別オススメルート◇

   ・短期間でハーブセラピストになりたい方でかつ東京近郊にお住まいの方 ⇒図中 [1] のルート

   ・講座形式でじっくり学びたい方 ⇒図中 [2] のルート

   ・マイペースに自宅学習したい方や費用を安く抑えたい方 ⇒図中 [3] のルート

   ・講座に通う時間がない、または近くにスクールがないが独学では不安な方 ⇒図中 [4] のルート

  ※図中に点線で書いているように、はじめは図中[2]ルートで初級講座を受講した後、
    自宅学習でハーブ検定1級に合格し、上級講座を受講することでハーブセラピスト認定試験に
    臨むことも可能です(その逆も可)。

  [3] のルートがもっとも安いと書きましたが、それでは受験料や各種講座の受講にかかる費用はどのようになっているのでしょうか。各試験や講座にかかる費用は次の「費用について」をご覧ください。

費用について


●検定試験受験料

資格名/講座名 内訳 合計(税込)
ハーブ検定2級 受験料(\8,400) \8,400
ハーブ検定1級 受験料(\8,400) \8,400
(2010/1/1時点)    


●各種講座受講料

資格名/講座名 内訳 合計(税込)
ハーブセラピスト
養成本講座
<ルート [1]>
入学金(\21,000)+受講料(\168,000)+教材費(\21,000) \210,000
初級講座
(検定2級対応)
<ルート [2]>
入学金(\10,500)+受講料(\47,250)+教材費(\6,300) \64,050
中級講座
(検定1級対応)
<ルート [2]>
受講料(\47,250)+教材費(\6,300)
※中級講座から受講する場合は入学金(\10,500)が別途必要
\53,550
上級講座
<ルート [2〜4]>
入学金(\10,500)+受講料(\84,000)+教材費(\10,500) \105,000
ハーブセラピスト
養成初級・中級
養成通信講座
<ルート [4]>
講座受講料(\117,6000)
※検定テキストやハーブキット等の教材費を含む
\117,600
(2010/1/1時点)    

 なお、ハーブセラピスト以降の資格の認定には、日本ハーブセラピスト協会への入会が必要となります。
 (資格を保持するには、会員であることが必要条件です。(年会費\12,000))

 協会会員には様々な会員特典があり、主なものは以下のとおりです。
   ハーブセラピスト資格取得者への講座開講サポート
   ハーブの会員価格販売
   講座で使用するテキストやハーブきっとの会員価格販売
   ハーブティーサロン開業サポート(行政手続きや経営ノウハウ等のサポート)
   協会主催イベントやセミナーへの会員価格での参加
   会報の送付(年4回)
   メールによる情報配信
   スキルアップ勉強会への参加

試験実施要領


 ハーブ検定の試験実施要領は以下のとおりです。

資格名 受験資格 申込方法 試験
会場
試験実施時期 試験
時間
試験方式
ハーブ検定
2級
どなたでも受験可能 WEB
書店
FAX/郵送
東京
新潟
※1
年4回
(1月,4月,7月,10月の第3日曜日)
※2
90分 選択式と記述式
(ハーブティー
試飲テストあり)
ハーブ検定
1級

 ※1 通信講座受講者で、遠方居住者で会場での受験が難しい場合、希望者に限り自宅での受験可。
 ※2 2010年8月以降は年2回(1月と7月の第3日曜日)実施となります。

 検定試験受験後、1ヶ月以内に合否通知が郵送されます。(合格者には認定証も郵送されます。)


▼▼▼ ハーブ検定受験申込はこちらからも可能です。▼▼▼

試験対策/勉強方法


 ハーブ検定の検定範囲と試験対策は以下のとおりです。
 なお、ハーブ検定の合格ラインは70〜80%程度といわれています。

●検定範囲

資格名 検定範囲
ハーブ検定2級 ・ハーブの定義
・ハーブテイーの利用法
・ベーシックハーブ10種類(※)
・ハーブの栽培法
・ハーブティー試飲テストあり
※ペパーミント 、スペアミント 、レモンバーム、レモンピール、レモングラス、レモンヴァーベナ 、ジャーマン・カモマイル、ローマン・カモマイル 、リンデン、ローゼル
 
ハーブ検定1級 2級検定試験内容に加え、以下の事柄を理解していること。
・ハーブの歴史
・ハーブテイーのブレンド
・2級検定に該当するベーシックハーブのほか10種類(※)
・ハーブと環境
・茶などの嗜好飲料とのブレンド
・ハーブティー試飲テストあり
※ローズヒップス、ローズ、ローズマリー、セージ、タイム、バジル 、オレンジフラワー、マロー、ダンディライオン、チコリ
 

●試験対策

 協会認定の公式テキストで学習するのがオーソドックスかと思いますが、初級講座・中級講座を受講するという手もあります。
(ただし、初級講座受講=ハーブ検定2級合格、中級講座受講=ハーブ検定1級合格の意味を持つため、ハーブ検定の合格証が欲しい方以外は、講座受講の上でハーブ検定を受験する必要はありません)
 また、ハーブ検定ではテキスト上の知識だけでなく、ハーブティー試飲テストも出題されますので、普段から実物のハーブに触れておくことが重要です。

<公式テキスト>
 「ハーブ検定1・2級―ハーブのある暮らしを実現する (日本ハーブセラピスト協会認定図書)」
 著者:日本ハーブセラピスト協会 (著)
 出版社: BABジャパン出版局
 定価:\1,890
 ※公式テキストに対応したハーブキットも、日本ハーブセラピスト協会のHPより購入可能です。

     
 

 公式テキストに対応した問題集も発売されています。
 「ハーブのある暮らしを実現するハーブ検定1・2級に合格する問題集」
 著者:日本ハーブセラピスト協会 (著)
 出版社: BABジャパン出版局
 定価:\1,890

   
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